本作品「Last Letter」主演として佐和子を演じた 中澤美佳さん、準主演として恭介を演じた 青山雅史さんに クランクイン・クランクアップの2回にわけて、インタビューが行われました。
中澤美佳(左)、青山雅史(右)
中澤中澤美佳です。演技はやっぱり難しいですけど、これをきっかけにして、 もっともっと演技の勉強を頑張って得意な分野にしていいきたいです。宜しくお願いします。
青山映像の仕事は4回目になるんですけど、やっぱり慣れるのに凄く時間がかかるし、 カメラの前で芝居をする難しさを実感しながらクランクインしました。 クランクアップまでには自分の力にできるようにこの2日間頑張ります。
-- いかがでしたか?
中澤緊張しましたし、演技ってやっぱり難しいなって改めて思ったんですけど、でもすごい楽しかったです!
-- どこのシーンが一番苦労されましたか?
中澤え、苦労ですか?え〜っと、、、切り株に座るシーンです。
-- なんでそう思いましたか?
中澤ちょっと座り方があんまり。。。。(笑)
-- この作品の見所は?
中澤見所は、やっぱりラブシーンですね。
-- どんなラブシーンがあったんですか?
中澤それは見てからのお楽しみです!
-- クランクアップお疲れ様でした。
青山お疲れ様でした。えー青山雅史18歳です。はい、へへ(笑)
-- 今回の撮影はいかがでしたか?
青山映像の仕事は4回目になるんですけど、カメラの前で芝居をするのがすごく難しくてですね、自分で思ったほど上手く出来ないっていうのが現実で、今回いっぱい台詞をいただいて順主演みたいな形でやらせてもらったんですけど、すごく台詞回しをするのができるようになったというか、ちょっと自信になったというのもありますし、すごくいい経験をさせてもらったなと思います。
-- どこのシーンが難しかったり、思い入れがあったりしますか?
青山シーン11(卒業式)がすごく長くて、長い中でもカット割りがたくさんあって、その時その時で感情や表情が変わっていたら、繋がりとしてダメだし、ワンカット撮ってその次にカットまたとるときに、前のカットと同じ自分の気持ちでやり始めるというのが難しいというか、気持ちをいれるというのがこういうことなんだなという難しさを実感しました。
-- 見所は?
青山見所は・・・・もう主演の美佳ちゃんの萌えっぷりです。まぁ、僕も見てください(笑)
-- ご自分のでは何かありますか?
青山気に入ったシーンとかですか?
そうですね・・・自分なりにはすごくキャラクターの設定が好きで、おてんばな可愛らしい甘えん坊の女の子、男の子のほうは言うときは言うんだけど普段は照れ屋という、そういうところが凄くリアルだし、普通にあってもおかしくないキャラ設定が凄く好きでした。


