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NHKオードリーの高松佐助こと西村正樹です。
皆さん、はじめまして!!
TVの画面から佐助を発見してくださる方、本当に有難う。
(アンタはエライ!!)

 

 1月6日の朝日新聞夕刊に、ドカッドカッと外国人にチャンバラを教えているのが、載っちゃいましたが、実はねネ・・・本当はチャンバラって好きじゃなかったんですよ。中3の時に金八先生みたいな、学園ドラマに出たくて役者になったから、その時は「絶対、時代劇なんかやるもんか!! カツラなんか被らないぞ!!」と、思ってたんだけど、京都の撮影所では、その当時ほとんど現代劇がなく、時代劇の毎日、本当は「は「パンチ」「キック〜!って言うアクションが好きなのに、刀を振り回すハメに。それでもって先輩達からは、「お前、ほんまにドンくさいな。」「何をやっているんや!!ボケ〜!!」「お前なんか、やめてしまえ〜!!」とやさし〜い、お言葉で励まされ、「今に見ていろよぉ〜」と、ガンバッテきて、やっと今、チャンバラっぽくなってきた今日この頃。(チャンバラは実に奥が深いので、まだまだ修行中です)
 本当、数年前まで、まだ「時代劇、俺、キライッ」「チャンバラもキライ」と公言してたのですが、自分の特技は?」と考えると「時代劇」「チャンバラ」しかないんです。

 

 世界に誇れる日本のものって考えたら「時代劇」「チャンバラ」なんですよね。
 ある時、それに気づいた時から「時代劇」「チャンバラ」が自分の味方になってくれて西村正樹的新しい「時代劇」「チャンバラ」が生れて来たんです。

 

その一つが、新聞に載った外国人のチャンバラチーム、ただ、珍しいだけじゃなく、そこから、何か大切なモノ発見出来そうで、今一番のお気に入りです!!
 一緒にやっている、ピーターとスティーブも、そんな中の一人でした。『Mrマサキィ どうか、私達にチャンバラを教えて下さい』 すごく、切実な目でした。『今、会ったばかりなのに、なんで、こんなに人をすぐ、信じられるのだろう』
 役者やりたい、目立ちたい、必死に演じてみたいと思う熱意って、やっぱり伝染していくんだなぁと思う。
 『うまくなって、みんなで世界中の人に見せたいよ、マサキィ!!』この夢は、きっとかなうでしょう。もちろん私の夢も・・・。
 メンバーの皆んなが、うまくなって来たら何か発表して行きたいと思ってますので、その時は、お知らせしますので、観に来て下さい。マッテマス!!

                               西村正樹

PS.でも英語は私、喋れません。