同時多発テロでの死者行方不明者数・・・約3075人、
阪神・淡路大震災、約6398人。

アフガニスタンでは何人の人が戦い、死んだんだろう。


でも、・・・平和だと言われる日本では毎年
30000人の人々が
家族を捨てて「自殺」している・・・。

みんな、今一度想像してみよう。
テロや戦争、災害、自殺・・・そこには残された家族がいる事を。

そして、
両親を無くし、家族を失って残された子供達は一生悲しみを背負い生きていく。
でも自立できるまでの間、誰が彼等を支えるの?
そんなこと、私は考えもしなかった・・・。

そのニュースを見た時、悩んだ。
考えた・・・。
私達に出来ることを、
ささやかだけれど、映画人の僕達が出来ること。

「夢を与えること」

映画を通して・・・。

Cinema Aid Project

2002年2月17日
遺児達の育英資金援助を目的に、映像家達が作品を
持ち寄りチャリティー上映会を行いました。
寄付金は、「あしなが育英会」に全額寄付されました。

詳しくは、ファーストエイドのホームページへ

[an error occurred while processing this directive]

「あしなが育英会」からのお礼の御挨拶です。

cap_asinaga.jpg (164954 バイト)

 

 
CAPは、いったい何を救うのか? 人か? 映画か?

 

 第一回目のチャリティー上映会は東京・横浜からも、ご来場頂き成功のうちに終わりました。
映画は魔法の力です。人の心を直接動かす事の出来る力が秘められています。その映像の力を人助けに使いたい。そんな気持ちから「シネマエイド」を企画しました。
 「何か人にやさしいことをする」、普段の生活の中で無理なく人にもっと優しくなる。しかし、そんな地道な行動だけではなく、我々に与えられた大きな魔法の力を借りて、広く訴えかける事が出来るのではないかと思います。我々の場合、それは、レンズの前で語られるのです。
 現在、第二弾「セカンド・エイド」の企画を関係者と共に立案中です。何か良い案があれば、掲示板にてお知らせください。一緒に考えていきたいものです。
 
                                    シネマ・エイド・プロジェクト
 
 

謝意

 先日(平成14年6月)、PLUSビジョン(株)様より、CAPの上映会用にホームシアターDLPプロジェクタ「Piano」の複数台の無償提供のお申し出が有りました。
 CAPは不定期なイベントという事もあり、より有意義な利用を考えて、ビデオ映画「おじいちゃん、またあしたね」(文部科学省選定作品)の標準上映会プロジェクタとして、プロダクション・ウィスティリアに、また、写真家・紀里谷和明氏が無償で行っているワークショップ用に、さらに、京都市まちづくり支援事業の「映像コミュニケーション塾」の機材として、利用して頂く事に致しました。
 PLUSビジョン(株)様には、この場をお借りして感謝の意を表させて頂きます。有難う御座いました。
 DLPプロジェクタは、今後劇場用映画がフィルムからHDと呼ばれるビデオテープベースのいわゆる「デジタル・シネマ」作品に移行する中で、現在のフィルム画質に迫る映写を可能にさせる技術をもった高性能プロジェクタです。
 ビデオ映画「おじいちゃん、またあしたね」も高画質で皆様に見て頂けるようになりました。現在も、上映会の主催者をプロダクションウィスティリアは募集しています。
 同映画は、上映会毎の貸出し料の収益金の一部を毎回「日本レスキュー協会」と「あしなが育英会」に寄付をしています。すなわち、映画を御覧頂く事で、人々を救う手助けをしている事になるシステムで、CAPの原型です。
 同映画とDLPプロジェクタ「Piano」の詳細は下記の各バナーをクリックしてください。


                    


主催

次世代映像表現研究クラブ

Neosbrain
http://www.neosbrain.com/

 ニーオスブレインは、東映京都撮影所で活動しているスタッフや演技者で構成する自主制作グループです。


お問合せはメールで cap@neosbrain.com

 リンクフリー