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<上映作品紹介>
当初、「おじいちゃん、またあした ね。」の1作品上映でしたが、
趣旨に賛同するスタッフたちによって作品の無償提供がありました(涙)・・・。 |
| 第一部上映作品 | PM2:00〜 |
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自主制作ビデオドラマ
文部科学省選定作品
「おじいちゃん、またあした ね。【英語字幕付】」 |
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原作・企画・製作 藤坂有希/脚本・監督・編集 和田圭一/撮影 長谷川光徳/
音楽 町尾りん(金鐘守)/照明 土居欣也、山田健嗣/
録音 田辺義教/
助監督 六車雅宣、中野広之/製作担当・VFX 釣田 泰/製作協力 Neosbrain
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製作 プロダクション・ウィスティリア
出演 山口幸生、宮元和馬、園 英子、窪田弘和、鈴川法子、中井美希、池田康平、岡田翔太、
浅田祐二、藤坂有希、まつむら眞弓、田中清三、島田佳子、手島みづえ、鈴木礼奈、
入江慎也、ほか
(2000年度作品/73分/デジタルビデオ) |
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<物語のあらすじ>
阪神淡路大震災は建造物だけでなく、人々の心にも大きな傷跡を残した。
小学校2年生になる和也は両親と兄弟を一度に失った天涯孤独の震災孤児である。
「つくし寮」に入所するものの心を閉ざした日が続くが、縁あって養子として引取られた。
一度はセラピードックを目指す犬の「ボス」の助けをかりて心を開いたのだが、
養子となり環境の変化についていけず、またしても心を閉ざしてしまう。
一方、痴呆症と孤独に戦う元教師の老人がいた。
セラピードッグがとりもつ縁で和也と、この老人の奇妙なつき合いが始まる。
老人には一つの楽しみがあった。
美しい夕陽を一人で、じっといつまでも眺めることである。
和也は、その場所に連れて行ってと、せがむのだった。
老人は和也にささやいた。
「夕陽は朝日を呼ぶんだよ」
不思議そうに和也が老人を見ると、老人の目は輝いていた。 |
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オフィシャル・ホームページ http://www.neosbrain.com/ojichan/ojichan_syokai.html |
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| 第二部上映予定作品 | PM15:30〜 |
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※上映内容は予告無く変更する場合が御座います。
「夏の約束」<短編ドラマ>
監督・松田渡
「千社札は知っている」<短編ドラマ>
監督・土生川明弘 |
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「ライトペインティング・ジミー西村」
監督・長谷川光徳
「Masaki Nishimura Video Profile#1」
監督・釣田泰
「知識まりか・ミュージックビデオ」
監督・中野広之 |
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【注意】場内での飲食・喫煙は禁止です。ゴミは各自御持ち帰りください。
又、お車での御来場は撮影所関係者以外禁止とさせて頂きます。
主催者は場内での事故、窃盗盗難等が発生した場合の責任は一切負いませんので御注意ください。 |
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協力
東映京都撮影所
プロダクション・ウィスティリア
JARIS.CO
インターネットテレビSSP−TV.com
機材協力
葛ウ映社 |
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主催
次世代映像表現研究クラブ
ニーオス・ブレーン
| Neosbrainは、東映京都撮影所で活動しているスタッフや演技者で構成する自主制作グループです。 |
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お問合せはメールで cap@neosbrain.com |
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The
Next generation picture expression research club
Neosbrain
http://www.neosbrain.com/ |